ホワイトニング[診療案内]

ホワイトニングとは?

加齢や生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、薬の力で白く漂白するのがホワイトニングです。
歯を美しくすることで印象がアップするだけでなく、自分に自信が持てるようになります。

歯に色がつく理由

コーヒー、お茶、タバコ等による変色

  色素が歯の内部まで取り込まれることにより、歯が黄色く見えてしまいます。

加齢による変色

  年齢を重ねるにしたがって、人の歯は自然と黄色く変色していきます。

全身疾患に由来する変色

  胎児の時期に、母親が服用した抗生物質や過剰に摂取したフッ素などの影響により
  歯が変色してしまうことがあります。

これらの原因により歯が変色してしまった場合には、ホワイトニングで改善することができます。

ホワイトニングで歯を白くする

歯のホワイトニングは、歯の表面に専用のジェルを塗り、科学的に白くする簡単な方法です。
歯科医院でその日のうちにホワイトニング効果を得る「オフィスホワイトニング」とご自宅でマウストレーにホワイトニングジェルを塗布して決められた時間、継続的に装着することによってホワイトニング効果を得る「ホームホワイトニング」の2種類があります。

ホワイトニングの種類について

オフィスホワイトニング

お口の中の清掃
薬剤や光からお顔やお口の防護
薬剤塗布
光照射(12分)
薬剤塗布と光照射を最大3回繰り返し
お口の清掃後、MIペースト塗布
1日でホワイトニングの効果が現れます
長時間お口を開いていただく必要があります

ホームホワイトニング

1日目ホワイトニング用のトレーを作るためにお口の型取りをします
2日目お口の中の清掃
トレーの試適
薬剤やトレーの取り扱いについて説明
ご自宅で歯磨き後トレーの装着
2回の来院は必要ですが院内での施術時間は短くすみます
ホワイトニングはご自身で行っていただきますので時間にしばられません
ホワイトニングの効果は少しずつ現れます
長時間のトレー装着の必要がありますので、強い嘔吐反射のある人にはむきません

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用します

当院ではデュアルホワイトニングをお勧めします

なぜデュアルホワイトニングをお勧めするのか

オフィスホワイトニング後の歯の表面は薬剤の効果が出やすい状態になっています
そこへホームホワイトニングをする事でさらに効果が現れやすくなります
歯の色が後戻りしてきた場合、1度ホワイトニングを行った方は薬液の効果がよく現れますので
短期間再度ホームホワイトニングをする事で元の白さに戻す事ができます(これをタッチアップといいます)
色を白くするメインはホームホワイトニングになりますのでご自分で白さのコントロールができます

診療内容

診療時間
午前 9:00〜12:00
午後14:00〜19:00
※火曜日のみ17時まで
※木・日・祝祭日曜日は休診

11月の診療日
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12月の診療日
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:診療日:休診日
:午後1時までの診察
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